続:現役大学生のプログラマー日記 その1

自己紹介

某私立大学4年生のイシダです。工学系の学部に入り、4年間を過ごすうちに女の子と仲良くする術と女子力を失いました。
微積とおさらばし、ご縁あって芳和システムデザインでアルバイトとして働かせてもらっています。プログラミングとは無縁の生活をしてきた私、不安しかないのですがこの度記事を書かせていただきます。読み物として優しい目で見てもらえることを祈っています(泣)

経緯

さて、そんな私なのですが研修としてプロジェクト管理を行う CRUD アプリを作っています。Spring フレームワークを使ってとのことですがまず〝フレームワークってなに??″となりました。Google先生に聞いても枠組みの概念とかよくわからないことを返されるのでとりあえず疑問に蓋をして先に進むことにしました。(今となっては英断だと思います、沼回避です)

課題のプロジェクト構造を理解する

まず大まかに構造を理解しようと思ったのですがここで早速躓きました。
知らないクラスがいっぱいなのです。
〝Repository? Service? 知らない人ですねえ…″
とこうなったわけです。
その後ポチポチ調べた結果、それぞれのクラスの役割はわかったのですが繋がりがわからない…。
サンプルコードなどをしらみつぶしに見ていったところ、どうやらアノテーションが構造を理解する鍵だったようで。アノテーションの役割を注釈やコメントのお友達だと思っていた私、飛んだ解釈違いでした(泣)
クラスやメソッドの役割定義をアノテーションがしてくれていることを知ってやっと全体像をなんとなく把握することに成功しました。

【先輩からのコメント】
“アノテーションの役割を注釈やコメントのお友達だと思っていた” のは間違いではなく、Java プログラムから読める注釈で、その注釈をみて役割を与えているのが Spring Framework となります。

データベースの取得ができてやっとゴール目視できた…と思ったのですが、ここで私は疑問に思ったのです。
〝あれ?SQL書いてなくない???″
と。
次回へ続く

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