ビーコンを活用したセキュリティ機能

こんにちは、総務のクドウです。
突然ですが、最近お客様から「ビーコンにセキュリティ対策をする必要はあるの?」という疑問の声が寄せられました。

もちろん、サービスの内容によってその必要はあります。
例えばお子さんの位置情報を確認できる見守りアプリは個人を特定される危険性があったり、店舗に来店した方にポイントを付与するサービスならいくらでも取得できてしまう可能性があります。
そして近年、このような行為をサポートするツールも出回っているので注意が必要です。

ビーコンは前提として発信情報を解析したり、読み取りが端末で簡単にできてしまうため、発信情報を暗号化しているビーコンを活用することがサービスのセキュリティ対策につながります。

当社ではビーコンの不正利用を防ぐ、セキュリティ機能がついた製品も提供しています。
対象製品は発信専用のBLEAD-B(ブリード・ビー)、温度センサーや加速度センサーなどを搭載したBLEAD-TSH(ブリード・ティーエスエイチ)です。
【2020年2月追記】※本文内で紹介している BLEAD-TSH は 現在販売停止しております。各種センサーとビーコンを組み合わせたソリューションをご希望の場合は、個別ににお問合せ下さい。

システム構成図

価格については個別で見積もりますので、ご連絡頂ければ幸いです。
また他にもビーコンの活用事例や、製品のさらに詳しい説明も承っております!
ビーコンのセキュリティ対策でお困りの方は、どうぞご検討ください。
製品の問合せ

関連記事

  1. 携帯型Beaconモジュール “BLEAD-TSHR…

  2. 「アレ、どこ置いたっけな〜?」でもう悩まない。BLEAD-SL 一般販…

  3. Beaconモジュール “BLEAD-B Ver.2…

  4. BLE, GPS, LoRaをフル活用した IoTプラットフォーム &…

  5. 超消費電力ビーコン「BLEAD-TAG」のページ公開!

  6. 加速度センサーを内蔵したビーコンの仕組みと活用事例