登山サークル!筑波山に登る

こんにちは、総務部の工藤です。
少し肌寒くなり、秋の気配が感じられる今日この頃。
社内の部活動である登山サークルに新メンバーが入部しました。
早速、歓迎会をしようと居酒屋さんを探していた時、「山へ登りなさい」という天のお告げが聞こえたような気がしたので、登山でお祝いすることにしました。
ということで今回、登る山は茨城県にある標高877mの「筑波山」です。
登山ルートは初心者向きの「おたつ石コース→白雲橋コース→女体山→男体山」の順に登ります。

つくば駅からバスに乗ること50分ほどでつつじヶ丘駅に到着。
おたつ石コースの登山口は山からひょっこり顔を出している大きなカエル「ガマ大明神」のすぐ横にあります。
この日は天気が曇りのため山頂は雲がかかっていて見えません。
でも日差しがないぶん気温は23度と、涼しくて登りやすい状態でスタートしました。

景色とパワースポットが豊富なこのコース、登ること35分ほどで巨大な切り株に遭遇。
身長175cmの宮一さんが小さく見えますね(※右の部員、Iさんは恥ずかしがり屋なので顔をロゴで隠しています)
そして、この先にある「弁慶七戻り」という名の岩下をくぐってさらに先に進みます。
この名前の由来ですが「強いと有名の弁慶でさえ頭上の岩が崩れ落ちそうだとこわがり、くぐり抜けるのに7回戻った」と言われていることからきています。
誰しも弱点はあるものですが、岩の名前にしてしまうとは・・・なんとも面白い話ですね(笑)

そして登ること1時間35分、女体山頂に到着しました。
山頂には筑波山神社の御本殿があり、その横につくば市を一望できる岩場があります。
ここは有名な絶景スポットということで行ってみると・・・。

岩場に安全柵がない!下を見たらすぐ崖!ただむき出しの岩場があるのみです。
登山でほてった体が一瞬でクールダウンするほどスリル満点でした(足はすでに恐怖でガクガク)
ですが景色はとても綺麗なので、バンザイしながらスマホで自撮りする部員たち。
その隣で、高所恐怖症のクドウは足がすくみ、赤ちゃんのようにハイハイしながら下山しました。
(お恥ずかしい姿を見せましたが一応このサークルの部長です)

お次は男体山頂を目指します、その途中に口を開けたカエルに似ている「ガマ石」を発見しました。
この口のような隙間に小石を投げ入れるとご利益として金運が上がるそうなので、何度もトライしましたが入りませんでした。
少しコツが必要なのかもしれませんね。

そして休憩所のコマ展望台は蕎麦、うどん、ラーメンなどいろんな食堂が軒を連ねる商店街のような雰囲気です。
美味しそうな匂いにクドウのお腹の虫が鳴る中、部員に「本当に・・・このまま男体山に行きますか?」と聞くと「行きます!」と即答されたのでこの場を後にします。

こちらの山道は岩が積み重なる場所もあり、手を使いながらよじ登る形で登りました。
険しい道が続き、汗が滝のように流れます。
用意してきた1Lの水がそろそろ無くなりそうです。

休憩所から男体山頂まで17分ほどかかり到着、山頂から眺める田園風景はとても綺麗です。
こちらは安全柵もあり安全に景色を眺めることができます。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。
今回のコースの所要時間は約2時間20分(休憩含む)

この後、休憩所のコマ展望台に戻り歓迎会をしました。
初めての登山だという新メンバーのIさんから「とても楽しかったです!」という嬉しいコメントをいただき、良い歓迎会になったなぁとご飯を食べながら思うクドウです(もぐもぐ)
さてメンバーも増えていっそう賑やかになった登山サークル、次はどの山を目指すのか、お楽しみにー!

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