ボロットの作り方 #1

こんにちは、総務部のクドウです。
今回のブログは、ロボット部で自作した2足歩行のロボット、名付けて「ボロット」の作り方をご紹介します。
ちなみに、このボロットがうまれた理由はMaker Faireの出展がきっかけで作ったのがはじまりです。
部員でアイデアをだしあって材料費は子どもがお小遣いでも購入できるように、だいたい1万円以下で作れるよう工夫しました。
たくさん作るならもっと安くなるはず・・・。
それでは作っていきましょう。
※この「ボロットの作り方」は、はんだ付けやパソコンを使ってのプログラムなどが含まれます。
[2019年9月3日 追記]材料が揃ったら次の章へGO!→ボロットの作り方 #2

【目次】
1.材料を用意する(←今ここ)
2.部品をはんだ付けする
3.足を組み立てる
4.ジャンパーワイヤで接続する
5.開発環境を用意します
6.プログラムを書き込みます

1.材料を用意する


【ボロットの材料】

商品名 個数 購入先
Arduino Nano 1 秋月電子通商
I2C接続16チャンネル サーボ&PWM駆動キット 1 秋月電子通商
電池ボックス 単3×3本 リード線・フタ・スイッチ付 1 秋月電子通商
赤外線リモコン受信モジュールPL-IRM1261-C438※ 1 秋月電子通商
単3形アルカリ乾電池 ゴールデンパワー製 LR6 3 秋月電子通商
マイクロサーボ SG92R 4 秋月電子通商
オプトサプライ赤外線リモコン 1 秋月電子通商
ジャンパーワイヤ(オス-メス) 5 秋月電子通商
ジャンパーワイヤ(メス-メス) 1 秋月電子通商
両面テープ 3M Y-4950 適量 扶桑ゴム産業[ゴム通]
ユニクロ金折 25mm 2 コーナン
カラーボード(厚さ5mm)を70×40にカットしたもの 2 ダイソー

※「赤外線リモコン受信モジュール」のみ、購入先で販売が終了したため部品の外観に違いがありますが、接続方法は同じです。

用意する道具
・はんだごて
・はんだ台
・低温無鉛はんだ
・ラジオペンチ
・ニッパー
・精密プラスドライバー
・ノートパソコン(OS:Windows)
・USB miniBケーブル

ボロットの材料はほとんど通販サイトで購入できます。
また用意する道具は自分の手に合った、使いやすいものをお選びください。
もし「実物を見て購入したい」という方は秋葉原駅の電気街や、東急ハンズでも取り扱ってます。

余談ですが前はこういった電子工作の道具は手に入りにくい印象しかなかったので、私も助かってます(笑)
さて、次回はサーボモータ制御基板に部品をはんだ付けしますよ。
それでは、また次回もお楽しみに!

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