保有個人データの取扱いについて

当社の保有個人データ(※)に関して、ご本人から利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止(以下「開示等」という。)を請求される場合につきましては、以下1~7の通り取扱います。

(※保有個人データとは、当社が有する個人データで本人から求められる開示,内容の訂正,追加又は削除,利用の停止,消去及び第三者への提供の停止の求めのすべてに応じることができる権限を有し、6か月以上保管するもの。ただし、保有個人データに該当しないが、本人から求められる開示等の請求等の全てに応じることができる権限を有する個人情報についても、保有個人データと同様に取り扱います。)

1. 個人情報の取扱いに関する開示・苦情相談の申し出先

当社は、個人情報に関する苦情及び相談には適切な体制を整備し、対応します。

個人情報保護に関するお問い合わせは下記弊社個人情報保護管理者または認定個人情報保護団体までお願い致します。
■株式会社芳和システムデザイン(当社休日を除く。)
住所:東京都渋谷区東3-22-14 渋谷松原ビル4階
個人情報保護管理者:大山 博明
電話番号:03-5843-0026
■認定個人情報保護団体

(当社の商品・サービスに関するお問合せ先ではございません)
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) 個人情報保護苦情相談室
住所: 〒106-032 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル
電話番号: 03-5860-7565 0120-700-779

2. 保有個人データの利用目的

「個人情報の利用目的」の1に該当するもの。

3. 開示等の手続き方法

上記1.までご連絡ください。
以下のいずれかの方法で貴殿の個人情報につき、開示等の手続きを行います。

①郵送での手続き
「個人情報開示等依頼書(本人申請用)」をお送りしますのでご本人と確認できる書類(※1)のコピーを添付して郵送ください。本人確認後、開示等の請求に応じます。

代理人の場合には代理人の場合の本人確認書類(※2)を添付して郵送ください。
(郵送の場合、本籍地の記載がある箇所は、ご面倒でも塗りつぶしてください。)

②直接来社にて手続き

ご本人と確認できる書類(※1)をご持参ください。本人確認後「個人情報開示等依頼書(本人申請用)」にご記入いただき開示等の請求に応じます。
代理人の場合には代理人の場合の本人確認書類(※2)をご持参ください。

※1【ご本人と確認できる書類】
次のいずれかの書類で、写真入りの書類を原則とする。

・運転免許証、パスポート、健康保険証その他

※2【代理人の場合の本人確認書類】
a.未成年者又は成年の被後見人の法定代理人の場合

1)代理人本人のご本人と確認できる書類(※1)
2)(未成年者の場合)依頼者本人の戸籍謄本1通又は
(被後見人の場合)後見登記等に関する法律第10条に規定する登記証明書類

b.委任による代理人の場合

1)代理人本人のご本人と確認できる書類(※1)
2)依頼者本人の押印がある委任状(原本)

4. 開示等の方法

書面により開示します。

5. 開示等の請求への対応結果通知

開示等の請求に関する当社の対応結果については当社で修正された内容を書面で通知いたします。

6. 非開示事由

以下の①~③に該当する場合は開示等の請求に、また④~⑦に該当する場合は、利用目的の通知の請求に応じられません。応じない場合には、その旨及び理由を書面にて通知いたします。

①「個人情報開示等依頼書(本人申請用)」に記載されている氏名、住所が、本人確認のための書類に記載されている氏名、住所と一致しない場合
②「個人情報開示等依頼書(本人申請用)」に記載されている代理人の氏名、住所が、本人確認のための書類に記載されている氏名、住所と一致しない場合
③開示等の請求の情報が開示対象個人情報に該当しない場合
④開示等の請求のあった個人情報の存否が明らかになることによって、本人または第三者の生命、身体又は財産に危害が及ぶおそれがある場合
⑤開示等の請求のあった個人情報の存否が明らかになることによって、違法又は不当な行為を助長し、又は誘発するおそれがある場合
⑥開示等の請求のあった個人情報の存否が明らかになることによって、国の安全が害されるおそれ又は、他国若しくは国際機関との信頼関係が損なわれ、交渉上不利益を被るおそれがある場合
⑦開示等の請求のあった個人情報の存否が明らかになることによって、犯罪の予防、鎮圧又は捜査その他の公共の安全と秩序維持に支障が及ぶおそれがある場合

7. 手数料について

手数料は徴収いたしません。