日本経済新聞さんに取材していただきました

こんにちは、総務部の工藤です。
実は本日、日経産業新聞のコーナー「ミドル企業きらり」で当社の取り組みが掲載されました。

今回は記事掲載に至るまでの諸々を紹介しようと思います。

そもそもこの機会を頂けたのは、たまたま広報のコミニティで記者の方と知り合ったのがきっかけです。
そこで弊社についてのお話をさせていただいたところ、その方が社内で当社を紹介してくださり、更にオフィスまで取材に来ていただけることになりました。
特に「IoT機器を開発していて、ハードウェアからソフトウェアまで手がける企業」という部分に興味を持ってくださったそうです。

今回は会社の強みや独自のサービスについて紹介するコラム記事のため、事前に創業社長である大崎さんに、創業時のエピソードを根掘り葉掘り聞きとりました。
取材終了後、最初の一言が「疲れた〜」でした。社長、お疲れ様です。

他にも情報として、製品の販売数や普及状況、サービスをリリースした当時の時代背景、その時開発者はどういう思いを持って作ったのか、などをまとめて現場にヒアリング。
聞き取った内容を創業から現在にいたるまでのストーリー仕立てにして、取材時にお渡ししました。

さて、しばらくして記事掲載の連絡が来ました。
ドキドキしながら実際に新聞記事を拝見すると、思った以上に自分の資料が使われていて嬉しかったです。
でも文章の端々がわかりやすくまとまっていて、やっぱりプロの仕事はすごいなと思いました。

記事を書くことで、弊社のミッションである「人々が安心して使用できるセキュアなサービスを提供する」ことをIoTの分野で実現したのだとを改めて実感しました。
この記事が誰かの目に触れることによって、さらなる仕事に結びつけ、ひいては弊社がより社会へ貢献する事ができるようになればいいですね。

そのためにも、これからも広報活動、がんばります!

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