ハードウェアとソフトウェアに関わりたい | インタビュー#3

こんにちは、総務部の工藤です。
本日は当社で働く人に「インタビュー」と題して、お仕事や当社の印象について伺いしました。
4月から入社された丸茂さんは現在、プログラマーとしてアプリ開発に携わっています。

当社のどこに惹かれて入社を決めましたか?

ハードの特性に合わせたソフトウェアを作る環境に惹かれました。
恥ずかしい話ですが、学生時代に持っているパソコンの性能が足りなくて使用できなかったソフトウェアがあったんです。
当時はその原因がわからなくて悩みました。
知識としてパソコンがどういう仕組みで動いているのかは頭では理解していたのですが、その知識をどう実戦で活用していくか、分からなかったのだと思います。
なので実際に手を動かしながらプログラムとパソコンがどう関係しているのか、根本的なところを知りたくてこの会社に入社しました。

今の携わっている業務内容を教えて下さい

人の居場所を確認するアプリを開発しています。
ビーコンを持った人を携帯の地図上に表示させるアプリです。

お仕事の中で楽しいと感じることはなんですか?

課題を解決した時の喜びですかね。
言語の作法やどういう風に動くのかを理解するために常にトライアンドエラーを繰り返し、今ここにある課題の最適解を導き出す、その繰り返しひとつひとつに開放感を感じます。
頭の中では「どうすれば要求される仕様通りにプログラムが動いてくれるのか」でいっぱいになったりしますが、だからこそ動いた時の達成感はひとしおです!(笑)

これは大変だな…と思うことはどんなことですか?

新しい言語を覚える時が、ね。大変ですよ、ね?(チラッチラ)
任せられる案件によって言語が違うので、私ずっと同じ言語でやってるんです〜とはいきせん。
短期間で概念をサクっと覚えて自分に役立ちそうなコードを開発環境上で動かすんですが大抵、失敗します。
そういう時は自分の理解度が足りないんだな〜とか自分を戒めつつ、結局やるしかないんですけどね。

当社で働いて良かったと思うことは?

働く環境とセミナーです。
業務中に集中が切れて眠くなることがあって、そういう時におやつを食べたり音楽を聴いたりと人それぞれ自由なスタイルで仕事ができます。
集中することが多い分、自分のキャパシティを超えて仕事をすると無理が生じると思うんです。
この職場だと、それがなくて仕事しやすいですね。
多分、いい結果を出すためにブレイクすることも重要というカルチャーがあるんじゃないかと。
あと技術的なセミナーを月に1回ほど開いていて、新しい分野の知見が聞けて勉強になります。

最後に

ここまでお読みいただきありがとうございました。
芳和システムデザインに興味を持った方、お話を聞きたいという方もどうぞお気軽にご応募ください。

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