芳和システムデザインのオフィスを紹介します

こんにちは!総務のクドウです。
恵比寿オフィスが開設してから今年で4年目、その間にメンバーも増えて設備も充実してきました。
タイトル通り、今回はオフィスをくまなく紹介していきます。

エントランス


エントランスは木目を基調とした落ち着いた雰囲気になっています。
またライトアップされたロゴの「HSD」は、社長が創業時の熱き想いを手書きで表したもの。
テクノロジーの礎は「人の想いでできている」という意味が込められています。

入口で担当者を呼び出すときは、受話器をとってタブレットをタップしてください。
こちらは7年前に自社で開発した「インディゴ」という受付システムで、今では「受付くん」という愛称で親しまれています(実は正式名称をほとんどの人が知らない)

応接室


65インチのモニターが併設された応接室です。
ゆったりと座れる椅子が居心地いいので、たまに仮眠しているエンジニアもいるほど。
またランチタイムにここで映画レビューをするのが社内の流行りですね。

会議室


会議室は壁が大きなホワイトボードになっていてプロジェクトの全体図を俯瞰するのにとっても便利です。
大勢でアイデアソンをしたり、4月から開催する技術セミナーもここで行われる予定です。

執務室


フロアのデスクは横幅120cm×奥行き70cmの温かみのある木目のデザインを採用。
座席は固定席にしていますが、案件によって開発チームごとに席替えをする時もあります。
PCはエンジニアがiMac、コンサルティングチームはMacBook Airを支給しています。
これに追加で好きなモニターを選べるので各自、自分にとって居心地の良いデスクをカスタマイズしています。
社内で最もカスタマイズしていると思われるエンジニアの席はこんな感じです。

トリプルディスプレイにカレンダー用のタブレットを設置しています。
モニターはそれぞれプログラミング画面、メール、検索と用途によって使い分けているんだとか。

居心地の良い空間づくりを目指して

恵比寿オフィスは家族や友人と過ごす、あたたかい空間をコンセプトにしています。
というのも、ここ以外に大井町に勤務していたり、客先常駐をしている社員を全社集会に呼ぶ場所が恵比寿オフィスなのもあり、ふらっと立ち寄れるみじかな場所にしたいと思ったからです。
はたらく場所であり、会話がはずむ居心地の良い空間でありたい。
芳和システムデザインのオフィスはそんな願いが込められています。

現在マネージャー候補のフルスタックエンジニアを募集しています!
ものづくりに携わる環境が揃っている当社にご興味がある方はどうぞお気軽にご連絡ください。

関連記事

  1. 【新年のご挨拶】明けましておめでとうございます

  2. 現役大学生のプログラマー日記 #5

  3. 自分たちの手でゼロからつくる | インタビュー#2

  4. やりたいことを目指す | インタビュー#1

  5. 芳和がメーカーになるまで

  6. 芳和システムデザインのSNSアカウント