コミニティイベントをさらに盛り上げるノベルティ

こんにちは、総務部の工藤です。
突然ですが、皆さんはコミュニティイベントに参加したことはありますか?

最近、IT企業の間では技術的な講義をする勉強会や、交流会が盛んに開催されていますよね。
イベントに参加して多くの人と出会い、人脈と知見を増やすのは変化の著しい現代社会で生きていく上で大変重要だと思います。

クドウも当社で賛助している「日本Androidの会」含め、年間50以上イベントに参加していますが、いつかは主催者側に立ちたいという野望があります(笑)
今回はそのイベント主催者側の視点に立って、参加者の満足度を増やしてさらに盛り上げる「ノベルティ」をご紹介しようかと・・・。
でもクドウの独断で選ぶと情報が偏りそうなので(きっと食べ物系を選びそう)先日、幕張メッセで開催された「イベント総合EXPO」に出展されている方に直接聞いてきました。

3位 トートバック


雑貨やタオルなど多品種のノベルティを扱う企業のスタッフに伺ったところ、トートバックが2番目に発注数が多いんだとか。

確かにイベントでグッズをもらった時にかぎってカバンが小さかった、という残念な話はよく聞きます。
クドウも前に女の子(アニメキャラクターのような)の人型クッションをイベントでもらい、仕方なくそのまま素手で持って帰った事があります。
そのあと電車を降りる時に丁度、友人に遭遇して一瞬にして持っているクッションに目がクギ付けになる顔。
「違うんだ、こ・こ・これは」とクドウが説明しようとした時にドアがしまり、窓越しに「死んだ魚の目」をした友人が遠のいていく姿は、とても心苦しかったです。
あの時、カバンがあれば変な誤解をうまなかったろうにと。

2位 Tシャツ


そして1番目に発注数が多いのがTシャツ!
来場者と運営スタッフを分けるためにTシャツを作ったり、来場者にプレゼントするなど様々な用途で使用できますし、もしプライベートでも愛用してもらえれば広告塔となって効果の持続性が見込めます。
さて気になる費用は、100枚印刷で一枚辺り800円〜(2色刷り)
もっと印刷数を増やすと安くなるので、ある程度コミュニティメンバーが増えた際に挑戦してみるのがいいかもしれません。

1位 ドリンク


オリジナルラベルがフル印刷できるドリンクは不動の人気商品。
ドリンクは発注数も一番多く、お話を伺った宣伝水さんのスタッフに一番人気を聞いたところ「300mlのサイズが一番売れてます!」(上記の写真)との事。
確かに時間が長引く勉強会に大いに役立ちますね。
またドリンクの中身は緑茶、スポーツドリンク、すだち水、備蓄水(5年保存可能)の4種類から選べます。

最後に

いかがでしたか?
ノベルティ作りに費用はかかりますが、来場者の満足度を上げるアクションをすることで結果としてコミュニティを支えるファンの増加につながります。
今回のブログで、イベント企画を担当する方のお力になれば幸いです。

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