登山サークル!御岳山へ紅葉狩りに行ってきました。

こんにちは、総務部の工藤です。
皆さんついにやってきました!秋の紅葉狩りシーズン到来ですよ。

紅葉といえば山。
山といえば・・・そう、登山サークルのお出ましですね。
この紅葉が綺麗な時期に活動しないわけにはいかない、と部員たちでわいわい話し合いました。
その結果、紅葉と大自然が一度に楽しめる奥多摩の「御岳山(みたけさん)」に行くことに決定しました!
それでは早速、その様子をレポートしていきます。

さて登山ルートですが、初心者向きの「御岳山駅→大塚山→綾広の滝→七代の滝」の順に行きます。
まず新宿発のホリデー快速おくたまに乗り御嶽駅へ、そこからケーブルカーがある滝本駅への直通バスに乗ります。
ここまでの移動時間は1時間半くらい。
朝早くに出ましたが、バス停の乗り場には長蛇の列が……
結構待つかな〜と思っていましたが、6分間隔で臨時便が出ていて待ち時間5分ほどで乗れました。

そして滝本駅につき、ケーブルカーに乗ること9分ほどで御岳山駅に到着です。

この駅中や、外にもお土産屋さんやお食事処がたくさんあり、なんとも魅力的なフードスポットとなっていました。

クドウ「わーい、猪まん(猪の肉まん)美味しそうじゃないですか?食べに行きま……」
山の方角を見つめた部員がポツリと「部長、山が呼んでいる。とりあえず登ってからにしましょう」
”食べたい”という食欲を胸に圧し殺したクドウと愉快な仲間たちは「大塚山」を目指します。

早速、向かう途中に紅葉スポットを発見。
紅色に染まったもみじが、風に揺られてひらひらと落ちていく様は幻想的で美しいですね。
(ここで猪まんを食べたらより美味しいはずです)

30分程登ると標高920mの大塚山に到着です。
こちらはゆるやかな登りで難なくクリア。
頂上は空気が美味しいですね。
ここから降りたら、ちょうどお昼ご飯の時間なので商店街へ移動します。

御嶽神社の周辺にも真っ赤なもみじが。
綺麗な三角山とのコントラストが綺麗でうっとり見とれてしまいますね。
ここはインスタ映え間違いなしです。

さて待ちに待ったお昼は駒鳥売店さんで頂きました。
クドウは精力をつけるためにお店の名物とろろ蕎麦を注文しました。
なめらかな舌触りのとろろと、そば粉が少なめであっさりとした麺が濃いめのつゆによく合います。

そして部員はカツ丼を注文し、出てきたのが……

みてください、この器からはみ出るカツ!
大人の手の平くらいあって、ご飯が一切見えません(笑)
味はサクサクのカツに、お出汁の味がしみて美味しかったそうです。

ご飯を済ませて次なる目的地は綾広の滝(あやひろのたき)です。

滝を目指して進んで行くと大きな杉の木が出現しました。
この杉の木は「天狗の腰掛け杉」と言って、幹から水平に伸びた枝の様子から「天狗がこの枝に腰を掛けて人々を見下ろしている」ようだと言われてこの名前がついたそうです。
高さは60mもあり、樹齢は350年ほど。
顔を見上げてもその先が見えないくらい高いです。
それにしても自然にできたとは思えないくらい不思議な形ですね。

一行は綾広の滝に到着。
苔むした荒々しい岩肌から清らかに流れる滝に癒されます。
(この音を聴きながら寝たらいい夢が見れそうですね)

ここは、水を浴びて身を清める修行の滝としても有名だそうです、水を浴びたイメージ画像をクドウが実演してみました。
さぁ、お次は七代の滝(ななよのたき)に移動します。

ここからは川沿いの道を蛇行しながら進みます。
石畳や岩でできた歩道は都会では味わえないロケーションで冒険心をくすぐられますね。

はい、こちらが七代の滝です。
清流だけあり水が透き通って綺麗です。
近くでは腰をおろしてご飯をいただく人たちもたくさんいました。
この滝のせせらぎを聞きながらゆっくり過ごすのもいいですね。

最後に


最後までお読みいただきありがとうございました。
今回のコースの所要時間は約5時間(休憩含む)でした。

ここまで月に1回のペースで山に登っている部員たち。
登山を初めて何か変わった事はあるのか、何気なく聞いてみると「登った後、忘れた頃に筋肉痛がおそってくる」や「登っている途中で足がこむら返りしてくる」など全く同じ出来事が自分にもあって話に花が咲きました(まさに共感の嵐)
大人になっても日頃の運動が大事なんですね。
さてお次はどの山を目指すのか、お楽しみにー!

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