参加率90%以上!エンジニアが飲み会に参加する理由

こんにちは、総務のクドウです!
今年もいよいよ、忘年会シーズン到来ですね!芳和システムデザインも毎年この時期に忘年会を開催します。
芳和システムデザインの飲み会の参加率はなんと90%以上!実はその参加者のうち、ほとんどがエンジニアです!
なぜこんなに多いのか・・・社内で飲み会に参加する理由を聞いてきました!

目次
・なんで飲み会に参加するの?
・参加したメリットは?
・エンジニアあるある話は?
・飲み会で質問してみたいことは?

なんで飲み会に参加するの?

・「1人暮らしだから一緒にご飯を食べてくれる人がいるって最高ですよね」
・「飲み会で誕生日のお祝いをされたんですが、めちゃくちゃ嬉しかったです!」
・「寒くなると人恋しくなって(笑)みんなで美味しいもの食べてると幸せな気持ちになる」

「人と交流できる」、「みんなで美味しいグルメを食べられる」という声が多く「普段パソコンと向き合っている時間が多いため」飲み会の場が新鮮という声もありました。

参加したメリットは?

・「普段話せない違う部署の人と、出会いがあるし、この機会に仲良くなれた」
・「今まで知らなかったユニークな趣味を知って第一印象が変わった!」
・「上司と仕事以外の話ができて、仕事がしやすくなった」

エンジニアに限らず、個性的な人はあなたの職場にもいるはず、この交流の機会に意外な一面をカミングアウトしてみてはいかがでしょうか。

エンジニアあるある話は?

・「開発の苦労話も、同じ業界だから分かるし、自分も気をつけようと思う(笑)」
・「開発環境なに使ってる?っという仕事の共通点を見つけられた」
・「エンジンかかってきた時に限ってOSの更新が走ってしまい気分が台無しになった」

みんなそれぞれ苦労しているものの、それを打ち明けることで、仲間との距離もグッと縮まるかもしれません。

飲み会で質問してみたいことは?

・「新しい技術ってみんなはどうやって調べてるのか知りたい」
・「他の人がセミナーやイベントはどこに行ってるか気になる」
・「飲み会で先輩に技術の歴史や深〜い話を気軽に聞いてみたい」

最新のトレンドは秒単位でコロコロ変わる分、自分1人で調べるのも大変ですよね、そんな時は飲み会で気軽に聞いてみるのもいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?飲み会のあり方は会社、コミュニティによって様々。
情報の移り変わりの激しい現代でホットな情報を得る手段として「飲み会」という選択を選ぶエンジニアが芳和システムデザインでは多かったように思います。
工藤はインドア派で休日はコタツから出ないのですが、改めて人のネットワークも大切にしようと改心しました。